月刊星ナビ 2008年12月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

この号には、「宮城隆史氏による盗用画像」を掲載したページがあります。ご購入の際には以下の弊社報告文をご一読いただき、内容をご了承いただけますようお願いいたします。
宮城(下地)隆史による画像盗用事件の顛末(2010年10月20日発表)

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カレンダー サンプル

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特別付録「星空カレンダー2009」

20時ごろの星空、月齢、主な天文現象を記載。美しい天体写真満載で、壁掛けカレンダーとしてぴったりです。


2008年12月号 表紙

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2008年天文トピックアーカイブ まとめ:星ナビ編集部

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」 2008年も一夜として同じ星空はなかった。もう二度と見ることはできないあの夜空、あの現象。「天文現象」「宇宙探査・宇宙開発」「デジタル星座早見」「天文機材」「プラネタリウム・科学館」の5つのテーマで2008年を分析。常に新しい星空を追いかけながらも、年の瀬くらいはこの一年を振り返ってみよう。

星ナビ 機材セレクション タカハシのデジタル対応小口径屈折
FSQの血統 タカハシFSQ-85ED 川村 晶+古庄 歩+編集部

タカハシの最高峰フォトビジュアル屈折望遠鏡のFSQ-106EDに、弟分ともいえるFSQ-85EDが登場した。口径85mm、焦点距離450mmという小振りな仕様だが、スーパーEDガラスのレンズを2枚使用した4群4枚という贅沢なレンズ構成を持つ。レデューサーやエクステンダーも用意され、眼視性能はもちろん、デジタルデバイスでの撮影を考慮した天体望遠鏡である。

直焦点の入門機 タカハシFS-60CB 古庄 歩+編集部

タカハシ屈折の末弟にあたるFS-60CB。フローライト凸レンズを採用し、ロングセラーとなっている。そのFS-60CBに、専用レデューサーが発売された。新型レデューサーを装着した写真鏡としてのFS-60CBの性能と使い勝手について見ていこう。

同好会発足30周年 戸田星空フェスティバル開催 藤井龍二
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2008年の話題を振り返る
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FSQの血統 タカハシFSQ-85ED
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ホームスター最上位機種登場
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戸田星空フェスティバル
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宇宙を魅せるギャラリー

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お詫びと訂正


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