月刊星ナビ 2008年11月号

定価:822円(税込) 送料:150円

紹介ニュースを読む

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

バックナンバー一覧定期購読のご案内


2008年11月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

カメラを冷やしてノイズ低減 デジタル一眼レフの冷却改造 古庄 歩+川村 晶+編集部

デジタル一眼レフの冷却改造モデルが注目を集めている。デジタルカメラの弱点であるノイズ面で冷却モデルは圧倒的アドバンテージがあるからだ。ノイズを定量的に測定し、冷却効果の検証を試みた。冷却で武装したデジタル一眼レフは天体用冷却CCDカメラの領域に踏み込んだのだろうか。冷却改造機が“デジカメの壁”を越えるのか?

スローンデジタルスカイサーベイ アルミ板の穴が描いた立体宇宙地図 須藤 靖

巨大望遠鏡や観測衛星が次つぎと新発見や美しい画像をわれわれに届ける中、3.4億個もの天体を撮影し、100万近い銀河とクエーサーまでの距離を測ったプロジェクト「スローンデジタルスカイサーベイ(Sloan Digital Sky Survey:SDSS)」。専用の望遠鏡と撮像装置・分光装置、そして2,000枚を超えるアルミ板が、人類の視野を大きく広げた。徐々に浮かび上がってきた宇宙の姿とは。

111年ぶりに検出 ジャコビニ彗星の再発見

9月10日夜、山形県の板垣公一さんと北海道の金田宏さんが、わし座とみずがめ座の境界付近を撮像した画像から13等級の新彗星を発見。この彗星は1896年に出現したジャコビニ彗星(D/1896R2)と同定できることが指摘された。行方知れずとなっていたジャコビニ彗星。再発見はどのような状況で行われたのか。

日本橋から始まる宇宙 ギャラリー宙(そら)オープン
今年のおうし座流星群 出現予想
■
デジタル一眼レフを冷やせ!
■
宇宙の立体地図を作る
■
覚和歌子・谷川俊太郎インタビュー
■
iPhoneでステラナビの星空を
■
六本木ヒルズでお月見

NewsWatch

★コーナー連載


お詫びと訂正


星ナビ.comトップページへ