月刊星ナビ 2008年10月号

定価:822円(税込) 送料:150円

この号には、「宮城隆史氏による盗用画像」を掲載したページがあります。ご購入の際には以下の弊社報告文をご一読いただき、内容をご了承いただけますようお願いいたします。
宮城(下地)隆史による画像盗用事件の顛末(2010年10月20日発表)

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2008年10月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

絲綢之路日全食(中国西域皆既日食遠征報告)

8月1日の皆既帯はカナダから始まり、北極海、ロシア、中国西域へと進んで、中国国内で終わるというもの。来年7月22日のトカラ日食の前哨戦と捉える日食マニアも多かった。ロシア内陸部や中国西域での晴天率が高いこともあり、観測ツアーは、このエリアに集中したが、おおむね天候には恵まれ、多くの人がコロナの輝きを楽しんだ。

みんなが待ってたニコンフルサイズデジタル一眼 ニコン D700 JPL inc. 沼澤茂美

ニコンD3に続いて発表されたD700は、イメージセンサー、映像エンジンなどの絵作りに関してはD3と同等で、驚異的な高感度特性も維持されている。価格は大幅に抑えられてD3以上の魅力を感じるのは確かだ。はたして天体写真の特性はどうだろうか。

古天文よりみち紀行(2)「天変地異の時代 −神奈川県藤沢市ほか−」 前田知絵

13世紀は宇宙と政治とが密接に結びついていた時代でした。そして当時活躍した多くの宗教家の中でも、日蓮は星にまつわるエピソードの多い人物です。今回は、室町時代に描かれた貴重な絵巻物『日蓮聖人註画讃』とともに、日蓮にまつわる伝説を訪ねてみました。

日本天文学会100周年 天文愛好家が日本天文学会と歩んだ100年 後篇 山岡 均

今年は日本天文学会創立100周年という記念すべき年だ。現代天文学が開花し、人類史上最も急速に宇宙の理解が進んだ100年間。そしてそこには、学者の世界の100年間というだけではなく、天文を職業としていないアマチュアが、天文学会とともに歩み、互いに影響しながら発展してきた100年史がある。アマチュアの歴史を2回シリーズで振り返る。

パオナビ 秋のお出かけ情報スペシャル
新連載 KAGAYA通信
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シルクロード皆既日食報告
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ニコン D700の
天体写真特性
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鎌倉時代の天文現象と日蓮
大光山本圀寺 所蔵/京都国立博物館 提供
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日本天文学会
100年の歩み
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ゆらめく半天浴
「ホームスターSpa」

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