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■ 月刊星ナビ 2008年10月号 お詫びと訂正

p7 ニュースウオッチ

「ホームスターSpa」記事の本文中に間違いがありました。

誤 ……マーケティングを担当する宮田さん。

正 ……マーケティングを担当する宮口さん。

セガトイズ宮口様、および読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。

 

p.23 日食カウントダウン

「表1 異なるΔTを用いた南西諸島近辺での皆既日食予報例」におきまして、奄美大島あやまる岬のデータは、奄美大島北端の笠利崎の緯度経度によるものでした。お詫びして、以下のように訂正いたします。

観測地 経度 緯度 ΔT=73.0秒
皆既の始まり 皆既の終わり 継続時間
奄美大島あやまる岬 E 129゚43.0' N 28゚28.4' 10時55分31秒 10時58分49秒 3分18秒
ΔT=65.9秒 ΔT=65.9秒+月縁補正(実際の現象に近い値)
皆既の始まり 皆既の終わり 継続時間 皆既の始まり 皆既の終わり 継続時間
10時55分40秒 10時59分02秒 3分22秒 10時55分40秒 10時59分02秒 3分22秒

※いずれもエクリプスナビゲータ Ver.2による計算。
笠利崎とあやまる岬は、直線で7kmほどの距離ですが、南北に離れていることと、皆既帯の南限界線に比較的近いことから、わずかな距離でも、皆既継続時間に差が出ます。さらに、ちょうど笠利崎での第2接触点の月縁に高い山があることから、皆既になる時間が早まる傾向にあります。これに対して、あやまる岬では第2接触点が急角度に深い谷に落ち込む位置になっています。こうしたことから、月縁補正を行った計算では、笠利崎のほうが約20秒も皆既継続時間が長くなると予想されます。

読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。

 

p63 金井三男のこだわり天文夜話

「第九十三回 北極星一千光年の旅」の本文中に間違いがありました。

誤 ……そこに記された北極星の年収視差の当時の測定値と、……

正 ……そこに記された北極星の年周視差の当時の測定値と、……

読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びし、訂正いたします。