月刊星ナビ 2008年9月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2008年9月号 表紙

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夏の天文現象直前ガイド 浅田英夫(あさだ考房)・川村 晶

この夏も毎年恒例のペルセウス座流星群を筆頭に、注目の天文現象がいくつもある。ペルセウス座流星群は12日から13日にかけて、1時間あたり数十個の出現が期待できる。その4日後には明け方に月が欠けたまま沈む月没帯食が見られる。旅先や帰省先でも忘れずにチェックしたい。中旬には夕方の空で金星と水星、土星がそれぞれ大接近する。

火星の氷 フェニックス探査機からの直接証拠 三河内 岳

2008年5月25日に1機の探査機が火星の北極地域に着陸した。その探査機の名前は「フェニックス」。名前の通り、不死鳥のようによみがえった探査機である。「フェニックス」の最大の目的は、火星に水が存在する確たる証拠を見つけること。地質学者さながらに調査を続けるフェニックスが見たものとは。

縮めて移動、伸ばして観望 ケンコー スカイエクスプローラー SE 300D 川村 晶+編集部

ここ数年、安価な大口径ドブソニアンが何機種も発売されているが、ケンコーのスカイエクスプローラーシリーズにも口径30cmのドブソニアン「SE 300D」が加わった。メーカー製としては日本で唯一の伸縮式鏡筒を採用し、輸送時や収納時の利便性も考慮している。さっそく、組み立てから移動・観望まで、フィールドで試用してみた。

日本天文学会100周年 天文愛好家が日本天文学会と歩んだ100年 前篇 山岡 均

今年は日本天文学会創立100周年という記念すべき年だ。現代天文学が開花し、人類史上最も急速に宇宙の理解が進んだ100年間。そしてそこには、学者の世界の100年間というだけではなく、天文を職業としていないアマチュアが、天文学会とともに歩み、互いに影響しながら発展してきた100年史がある。アマチュアの歴史を2回シリーズで振り返る。

パオナビ 夏のお出かけ情報スペシャル
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夏の星空を見る・撮る!
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火星の氷を探る(c)NASA/JPL-Calech/University of Arizona
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日本天文学会
100年の歩み
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縮めて運べる
ドブソニアン
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星界一受けたい画像処理講座

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