月刊星ナビ 2008年7月号

定価:822円(税込)  送料:150円

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2008年7月号 表紙

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すばるへの道 〜すばる望遠鏡見学 パーフェクトガイド〜

天文ファンなら誰もが一度は目にしたいと願う「すばる望遠鏡」。しかし、地球上でもっとも天体観測に適した場所は、標高4,200mで空気が薄くて気温も低く、人が快適に過ごすには適さない。タクシーもバスも通じておらず、山頂へ行くには旅行会社のツアーに参加するか4WDをレンタルする必要がある。特集では、これらの問題をクリアしてすばる望遠鏡にたどり着くまでの過程を徹底ガイド。ハワイ島マウナケア山頂にそびえ立つ世界最大級の8.2m望遠鏡を、この目で見に行こう。

2009年7月22日まで1年 日本・トカラ列島日食 カウントダウン 解説/石井 馨 + 編集/アストロアーツ・星ナビ・天文ツアーデスク

いよいよ、2009年7月22日の皆既日食まであと1年あまりとなった。46年ぶりに日本国内を皆既日食帯が通る日食として、長年この皆既日食を心待ちにしていた日食ファンも多いのではないだろうか。あと1年となった今、各地で動き始めた日食事情を追いかける。国内で日食を見たいと考えている方には、トカラ列島の受け入れ体制や船舶の情報をまとめた「国内日食事情」が役に立つだろう。

皆既帯がシルクロードを横断 中国西域皆既日食情報 解説/石井 馨 + 編集/アストロアーツ・星ナビ・天文ツアーデスク

2008年8月1日には、日本から比較的アクセスしやすい場所で皆既日食が見られる。来年2009年7月に迫った皆既日食の前哨戦としてこの日食の遠征を計画されている方も多いだろう。各地の晴天率、アクセス、まだまだ間に合うツアー情報も紹介。

星ナビ機材セレクション もうKissでじゅうぶん キヤノンEOSKissX2 レポート/川村 晶、古庄 歩+編集部

デジタル一眼レフを使った天体撮影でのピント合わせで、もはや必須機能となったライブビュー。そのライブビューはもちろんのこと、撮像素子に1220万画素のCMOSセンサーを搭載し、さらに内部の画像処理を12bitから14bitに引き上げたキヤノンのエントリー向け最新機種「EOS Kiss X2」に注目が集まっている。さっそく実際に星空に向けて、その実力を探ってみた。

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すばる望遠鏡を見学しよう
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2009年皆既日食カウントダウン
撮影/宮城隆史
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注目のキヤノンEOSKissX2
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関勉さんと芸西天文台

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