月刊星ナビ 2008年4月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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2008年4月号 表紙

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シャープなだけがすべてじゃない!デジタル時代のフィルター選び ニジミ写真のススメ 企画・構成・写真・文/川村 晶

デジタルカメラでの星野写真や星座写真は、星像がシャープ過ぎて味気ない。そう感じているなら、明るい星をにじませて、星座を形作る星を目立たせた「ニジミ写真」はいかがだろうか。市販の拡散系フィルターを使えば、撮影中に薄雲が通過したようなニジミを簡単に作ることが可能だ。最適な拡散系フィルターを見つけて、「ニジミ写真」を試してみよう。

1クラス上の余裕 ビクセン ニューアトラクス赤道儀+VMC260L レポート/川村 晶+編集部

ビクセンの中型赤道儀であるニューアトラクスが、コントローラーをスカイセンサー2000PCからカラー液晶画面での天体ナビゲーションを可能にした「スターブック」へと変更し、久しぶりのマイナーチェンジを行った。今回は、新たな頭脳を得た新生ニューアトラクスと、口径260mmのカタディオプトリック系望遠鏡VMC260Lとのセットで試用してみた。

新連載 月上空100kmからの壮観 ワイドビュー「かぐや」 解説/白尾元理

昨年9月13日に打ち上げられ、10月9日に月周回軌道に入った「かぐや」は、10月下旬からNHKの開発したハイビジョンテレビ(HDTV)カメラで月の動画撮影を始めた。1080画素×1920画素の解像度をもつHDTV動画は、そこから切り出した静止画も十分な画質がある。複数枚の静止画を合成して作成したワイドビュー画像を使って「月の名所案内」を連載しよう。

星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part6 石質隕石に潜む○のナゾの巻 漫画/露猫綾乃
星界一受けたい画像処理講座 開発中のステライメージVer.6をレポート 古庄 歩
解説の技とストーリーで魅せます!第4回「プラネタリウム解説コンクール」開催
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ニジミ天体写真撮影テク
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ビクセン ニューアトラクス赤道儀&VMC260L
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「かぐや」の画像をワイドビュー化
(c)JAXA/NHK/HDTVSG/SHIRAO
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隕石っておもしろい!Part6
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ステライメージ6開発現場に潜入!?

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