月刊星ナビ 2008年3月号

定価:822円(税込) 送料:150円

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2008年3月号 表紙

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フルサイズデジタル一眼頂上対決 星空を撮る! 構成/沼澤茂美

昨年暮れに発売されたニコン、キヤノンのフラッグシップデジタル一眼レフカメラ。業界をリードする両雄からようやく天体撮影の適性を備えた35mmフルサイズ機が出そろった。超高感度特性のD3、超高精細な1Ds MarkIIIという前評判だったが、はたして天体撮影でのパフォーマンスはどうだろう。最新の超広角レンズとともに紹介する。

古天文よりみち紀行(1)「殿様の月 −大分県竹田市・岡城跡の三日月岩−」 前田知絵

滝廉太郎作曲『荒城の月』のモデルともいわれる岡城跡の一角に、一年に一度だけ輝く三日月がある。世にも珍しい月見を体験するため、竹田市の秋のイベント「竹田薪能・元禄三日月観月祭」を訪ねた。

3月17日夜 プレセペ食

3月17日から18日にかけて、かに座のプレセペ星団(M44)の恒星たちが月に隠される「プレセペ食」が見られる。地域によって月に隠される恒星やその時刻が異なるものの、月とプレセペ星団の地平高度も高く、全国各地で眺めることのできる現象だ。すばる食のような明るい恒星が隠される現象と比べると、少しばかり見劣りするように思えるが、逆にどこまで見えるのか、挑戦する気持ちで眺めてみてはいかがだろう。

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デジタル一眼レフカメラの頂上対決
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殿様の愛でた三日月岩を求めて
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プレセペ食のおもしろさ
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金井三男の“こだわり”プラネタリウム
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太陽系の“暗黒大陸”へ
(c)NASA/Johns Hopkins University APL/Carnegie Institution of Washington

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