月刊星ナビ 2007年12月号

特別定価:1,008円(税込)  送料:150円

この号には、「宮城隆史氏による盗用画像」を掲載したページがあります。ご購入の際には以下の弊社報告文をご一読いただき、内容をご了承いただけますようお願いいたします。
宮城(下地)隆史による画像盗用事件の顛末(2010年10月20日発表)

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特別付録「星空カレンダー2008」

20時ごろの星空、月齢、主な天文現象を記載。美しい天体写真満載で、壁掛けカレンダーとしてぴったりです。


2007年12月号 表紙

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17P/ホームズ彗星が大バースト! 17等の彗星が2日足らずで2等の肉眼彗星に変身 解説/吉田誠一

10月24日、ホームズ彗星が突然大バーストを起こし、2等級の明るさになって、肉眼でも楽に見えるほどになった。増光前後の写真や詳しい星図を緊急掲載。史上最大級の大事件の目撃者になろう!

星ナビ編集部が選んだ2007年天文トピックランキング

街にクリスマスキャロルが流れ、新聞やテレビで1年を振り返る企画を目にする季節になった。2007年の天文界にもさまざまなできごとがあった。ということで、恒例の天文トピックで、この1年間を振り返ってみよう。皆さんの印象に残っているのは、どの話題だろうか。昨年は、記事をまとめている間にも、オリオン座流星群の突発出現という誰も予想しなかった事件が起こった。そして今年も……。

新しい星を探す「デジタル一眼レフカメラで彗星を捜す」 テリー・ラブジョイ

2004年5月以来、カメラとレンズの組み合わせの実験など、機材に対するさまざまな検証と改良を繰り返しながら彗星捜索を続けてきた、オーストラリア・ブリスベン在住のテリー・ラブジョイ氏。デジタル一眼レフカメラ(以降、デジタル一眼)とカメラレンズにより、2007年3月15日に最初のラブジョイ彗星(C/2007 E2) を、それから2か月ほどで、2つ目のラブジョイ彗星(C/2007 K5) を発見した。これらの発見に使用した架台はごく普通の架台だという。発見への道のりをうかがった。

新しい星を探す「ステラハンターで微光小惑星を発見する」 黒崎裕久

JAXAでは地球に接近する天体の発見やスペースデブリ対策を目的として、微光移動天体を検出する技術の研究を行い、その中で249個の小惑星を発見。そのうち、2006年の3月と5月に発見した2つの小惑星の軌道が確定し、小惑星番号が登録された。発見時の明るさは20.8等、21.1等とひじょうに暗かったが、観測に用いた望遠鏡の口径は35cm。「ステラハンター・プロフェッショナル」では、連続撮影した多数のCCD画像を、移動天体のモーションを想定して重ねることで、1枚の画像では確認できなかった微光小惑星や彗星を発見することが可能となる。

今月の注目 12月19日最接近 火星カレンダー
星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part4 隕石と地球の衝撃的な出会いの巻 画/露猫綾乃
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バーストしたホームズ彗星/2007年天文トピック
撮影/佐々木聡
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デジカメで彗星を探す
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ステラハンターで小惑星を発見する
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隕石クレーターの謎

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お詫びと訂正


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