月刊星ナビ 2007年11月号

特別定価:822円(税込)  送料:150円

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2007年11月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

改造デジカメ大全 赤外カットフィルターを外したデジタル一眼レフカメラの全て 構成/古庄 歩+編集部

天体写真が銀塩からデジタルへと移行して久しいが、現在、その主役がデジタル一眼レフカメラになりつつある。コンピュータでの制御が必須の冷却CCDカメラに比べ、デジタル一眼レフカメラは1ショットでカラー画像が得られる反面、赤い散光星雲が写らない、光害に弱いなどの弱点もあった。しかし、近年では水素のHα輝線の描写力を強化した改造機に注目が集まっている。改造デジタル一眼レフカメラの持つメリットとデメリットを正しく理解するため、その特徴から使いこなしまで、多角的に検証を行った。

スプートニクが飛んだ日 構成/JPLinc.

1957年10月4日、ソビエト社会主義共和国連邦は人類初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功した。それは直径58cm、重さ84kgのアルミニウムの球体でビーコンを発射するだけの簡単な構造だったが、人類にとって宇宙開発の幕開けを告げる記念すべき飛翔体となった。ソ連崩壊によって少しずつ明らかにされてきた宇宙開発の舞台裏、スプートニク1号打ち上げにいたるまでのソ連の熱い挑戦を紹介する。50年前、スプートニクを実際に観測した天文ファンによる回想録も掲載。

とらえた!8月28日皆既月食ギャラリー
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改造デジタル一眼レフの全て
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スプートニク50周年
(c)JPLinc.
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流れた!ぎょしゃ座流星群
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夏の終わりの皆既月食
(c)川村晶

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