月刊星ナビ 2007年10月号

特別定価:822円(税込) 送料:150円

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2007年10月号 表紙

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日本の月周回観測衛星打ち上げ 「かぐや」月に迫る 解説/三河内 岳

人類全体が熱狂したアポロ11号の月面着陸から40年になろうとしている。一連のアポロ計画は、月に関する多くの知見をもたらしたが、同時に月の起源や進化について多くの謎を新たに生み出した。2007年9月13日、アポロ計画以降で最大規模の総合月探査機となる「かぐや」が、H-IIAロケット13号機で種子島宇宙センターから旅立つ。「かぐや」は月の地形や表面の元素・鉱物分布、表層構造、磁気・重力場などを観測することによって、多角的に月の謎に迫ろうとしている。

360°×180°オールスカイパノラマを作る 構成/沼澤茂美(JPLinc.)

もっと広く、星空をもっとダイナミックに再現したい。そんな欲望の行き着くところが、水平360°、天頂から足の先まで全球を写し撮り、その場の臨場感と共に再現する「オールスカイパノラマ」だ。オールスカイパノラマの制作プロセスを、撮影から作成、パノラマビューで再生する方法まで詳しく解説。より迫力ある演出を求めて、空間そのものを再現しよう。

機材セレクション ちょい倍肉眼強化装置 笠井トレーディング ワイドビノ28

倍率2.3倍、実視界28度という超低倍率で超広視界を実現したオペラグラスのワイドビノ28。1994年の発売以来、他にはない特異な仕様で、「肉眼以上、双眼鏡未満」の星空探訪が楽しめる機材として人気を集めていたが、諸般の事情でしばらく販売が中断されていた。しかしこの夏、コーティングや各部の仕様を改良した「復刻改良バージョン」として、再び販売が開始された。天体観察むけの「スペースオペラグラス」の見え味は?

星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part3 隕石を探しに行こうの巻 画/露猫綾乃
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「かぐや」月へ
(c)池下章裕
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オールスカイパノラマを作ろう
(c)沼澤茂美
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笠井トレーディング ワイドビノ
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隕石はどこに落ちている?
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フェニックス 火星探査へ
(c)NASA/JPL/UA/Lockheed Martin

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