月刊星ナビ 2007年2月号

定価:761円(税込) 送料:150円

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2007年2月号 表紙

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さらばピンぼけ! 無限遠を手に入れる5つの方法 for デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフカメラによる天体撮影が一般的となって久しいが、ほとんどのユーザーが一度はぶち当たる問題のひとつとして、正確なピント合わせがある。点光源を被写体とする天体の撮影では、一般撮影以上にピント合わせの正確さが求められるのだ。特集では、ピント合わせに焦点を当て、その実践的テクニックを紹介する。光学系や撮影方法によって適切な手法があるので、参考としていただきたい。

星ナビ機材セレクション 進化したシュミットカセグレン ミードLX200R-20 構成/川村 晶+西條善弘+編集部

ミードインスツルメンツ社のLX200シリーズといえば、経緯台式の自動導入望遠鏡として人気の機種である。そのLX200シリーズの最新モデルがLX200Rだ。光学系を従来のシュミットカセグレンから、アドバンスド リッチー クレチアンに変更し、架台部もリニューアルされている。現在、口径20〜35cmの4モデルがラインアップされている。ここでは、口径20cmのLX200R-20を紹介しよう。その星像は? 操作性は? 気になる部分を徹底レポート!

フルサイズ冷却CCDカメラが拓く新境地(2) 解説/中西昭雄

フルサイズ冷却CCDカメラは、35mm版銀塩カメラと同じ、36mm×24mmという大面積フォーマットを持つ。第1回では、フルサイズ冷却CCDカメラの長所である、大面積(=広視野)、多画素(=高画質)そして割安感、デジタルスチルカメラと比べて長く愛用できる点などについて解説した。今月号では逆に、フルサイズ冷却CCDカメラならではの難しさや欠点について解説しよう。

世界が賞賛 小惑星の衛星による恒星食を観測 早水 勉
結婚おめでとう! アクアマリンの誌上演奏会 拡大版 ミマス
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ミードLX200R-20
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日本プラネタリウム協議会
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StarWatching Express
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