月刊星ナビ 2007年1月号

定価:906円(税込)  送料:150円

この号には、「宮城隆史氏による盗用画像」を掲載したページがあります。ご購入の際には以下の弊社報告文をご一読いただき、内容をご了承いただけますようお願いいたします。
宮城(下地)隆史による画像盗用事件の顛末(2010年10月20日発表)

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ハンドブック表紙 イメージ

綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2006」

内容:2006年天文現象ハイライト/1〜12月の星図と天文カレンダー/惑星の動き/年間天体出没図


2007年1月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

厳選! 天文現象2007

天文現象を見る、ということはつまり、人間の都合ではなく、生活の中に宇宙の時時刻刻を取り入れるということだ。それは平日だったり、時には一晩中だったりと、決して容易なことではないだろう。しかしそれでも、素晴らしい瞬間に立ち会えば、忘れがたい価値のある時間になるはずだ。土星食や部分日食、皆既月食にペルセウス座流星群、火星の接近など、2007年に予測されている天文現象の中から、とくに必見と思えるものを厳選して紹介しよう。

星ナビ機材セレクション 究極の超高感度ビデオカメラ ワテック WAT-902H2 ULTIMATE レポート/からけん

天文用途の超高感度なモノクロCCDビデオカメラヘッドとしては、ワテックのWAT-100Nが人気ナンバーワンであるが、さらにそれを上回る感度を持ったCCDカメラヘッドの「WAT-902H2 ULTIMATE」が新たに発売されている。ガンマやゲインの調節を行うスイッチやボリュームをカメラ本体に備え、WAT-100Nよりもコンパクトなボディでの登場だ。天体撮影用としての適性を探るべく、実際に星空の下で使用した。

フルサイズ冷却CCDカメラが拓く新境地(1) 解説/中西昭雄

フルサイズ冷却CCDカメラは、35mm版銀塩カメラと同じ、36mm×24mmという大面積フォーマットを持つ。1000万画素オーバー、冷却によるローノイズ化、各種フィルターワークが可能なモノクロCCDで、天体写真に新たな可能性を広げてくれる。進歩の著しいデジタルスチルカメラと違い、考えようによっては、長きにわたって楽しむことができる手段なのだ。

注目をとらえた! 11月9日 水星の日面通過
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土星食ほか2007年の現象
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ワテックの超高感度ビデオ
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水星日面通過
(c)国立天文台
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