月刊星ナビ 2006年4月号

定価:761円(税込)  送料:150円

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2006年4月号 表紙

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星への想いをしっかりサポート 8cm屈折望遠鏡で天文スタート宣言!

いつか、自分の天体望遠鏡を手に入れて、星空を自由に眺めてみたいと思いながらも、なかなか行動に移せないという方もいるはず。どんな望遠鏡を選べばよいかわからない、持ち運びがたいへんかも、価格が高そう……等々。そこで、お勧めしたいのが、口径8センチクラスの屈折望遠鏡だ。大きさも価格も手ごろで、入門用としてはじゅうぶんな性能を持ち、架台のスタイルのバリエーションも充実してきている。進学や就職など、新たな気持ちでいろいろなことを始められる春。この機会に天体望遠鏡を手に入れて、新たな星見生活もスタートしてみよう!

秋のアラスカ極光 撮影・文/安藤 宏

アラスカ州はアメリカ合衆国最大の州である。日本の約4倍もの広さに人口63万人。人口密度は1km四方にわずか0.4人。都市部ではその人口密度の割には光害がやや多いと感じるが、それでも日本に比べれば夜空は格段に暗い。都市を少し離れればオーロラを見るには充分過ぎる暗い夜空と大自然が広がっている。秋のアラスカで、星空のキャンバスに描かれる極彩色の光を追った。

デジタルフォト最前線 オリンパスE-330 レポート/飯島 裕

E-330は、2通りのライブビュー機能を備えたオリンパスの挑戦的な意欲作。液晶モニタに被写体を映しながら撮影できる。一般撮影よりもはるかにシビアなピントが要求される天体撮影でもE-330のライブビューは使えるのか? 気になる新センサーの描写力は? テスト撮影の結果をお伝えする。

星ナビ 機材セレクション タカハシEM-400 レポート/川村 晶+編集部

高橋製作所のEMシリーズは、モータードライブ内蔵型赤道儀の先駆けとして知られている。そのEMシリーズの最新型がEM-400 Temma2だ。同架重量35kgという耐荷重ながら可搬性を持ったタカハシ最強の移動型赤道儀である。マイクロステップ駆動のステッピングモーターを採用し、対恒星時500倍の高速自動導入も実現している。最強のフィールド赤道儀のすべてに迫る。


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