月刊星ナビ 2006年2月号

定価:761円(税込) 送料:150円

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

バックナンバー一覧定期購読のご案内


2006年2月号 表紙

表紙画像:クリックで拡大

2010年地球帰還までNever give up 帰って来い!「はやぶさ」

地球から3億km彼方で小惑星イトカワへの着地を果たしたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」。姿勢異常を生じ、地球から制御できない状態の「はやぶさ」を救うには、まずは姿勢が自然に回復するのを待つしかなく、地球帰還の日程は3年延期されて2010年6月の予定となった。「はやぶさ」ミッションの目的、成果、そして困難を乗り越えてきた道のりを振り返り、12月中旬の状況についてお伝えする。カプセルが地球に帰ってくるその日まで、Never give up!

どこで見る? 3月29日リビア・エジプト・トルコ皆既日食観測ツアー情報

3月29日、アフリカから中央アジアにかけて、久しぶりに好条件の皆既日食が起こる。残念ながら日本国内からは関連する部分日食も見られないが、最大食となるアフリカのチャドとリビアの国境付近で、皆既継続時間は4分を超え、さらに皆既時の地平高度も70度近くと、コロナを存分に眺めるには申し分ない条件だ。たくさんのツアーコースから、晴天率や地平高度、観光の目玉など、目的にあったものを探そう。

デジタルフォト最前線 天体写真ファンを唸らせる3ツ星一眼 オリンパスE-500

オリンパスからフォーサーズシステムの3機種目になるデジタル一眼レフ、E-500が発売された。世界最軽量ボディ、800万画素、2.5型液晶モニタの3つの特長を3ツ星と謳い、フォーサーズシステムのシェア拡大を狙って、エントリークラスに参入してきた多機能機だ。はたしてこの3ツ星一眼はどう星をとらえるか。天体写真に対する適性を試してみた。

注目の天文現象スペシャル 1月26日未明 土星による8等級の恒星食が起こる! 解説/早水 勉+川村 晶

土星が比較的明るい8等級の恒星を隠すという珍しい現象が、1月26日未明に起こる。観測には天体望遠鏡が必須で、難易度はやや高いが、土星は2日後に衝を迎える観望好機ということもあり、最良の条件で観測できそうだ。


星ナビ newswatch

★コーナー連載


星ナビ.comトップページへ