月刊星ナビ 2006年1月号

特別定価:906円(税込)  送料:150円

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ハンドブック表紙 イメージ

綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2006」

内容:2006年天文現象ハイライト/1〜12月の星図と天文カレンダー/惑星の動き/年間天体出没図


2006年1月号 表紙

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2006年 見逃せない天文現象

2006年注目の天文現象の数々を紹介。リビア、エジプト、トルコなどで見られる3月29日の皆既日食、シュワスマン・ワハマン彗星の地球接近、惑星たちの共演も見逃せない。1月のしぶんぎ座流星群はこの先8年間で最高条件、11月の水星の日面通過は日本では2032年までないというレアな現象だ。月がプレアデス星団の星々を隠す「すばる食」も必見。天文現象を追うだけで1年じゅう楽しめる2006年、星ナビでばっちりプランをたてよう。

「はやぶさ」がとらえたイトカワの意外な形とその表面 出村裕英(会津大学)

「はやぶさ」は9月12日に小惑星イトカワに到着して以来、幾つかのトラブルを乗り越えつつ、ランデブーを続行。全球観測は10月で完了、降下リハーサル・タッチダウンなどを11月いっぱいかけて行った。12月上旬に地球への帰路につく予定だ。そもそも、小惑星の形や見かけから何が分かるのだろうか、研究者は何に注目しているのだろうか? 今回は、11月1日に行われた全球観測終了記者会見を踏まえて、イトカワの何が驚き・発見だったのか紹介しよう。

三鷹の森 拡大版 幻の流星群の謎を追って 渡部潤一(国立天文台)

1956年12月5日。第一次南極越冬隊を乗せ、昭和基地を目指して航海していた南極観測船「宗谷」が、インド洋上で遭遇した大流星雨――ほうおう座流星群。幻といわれてきたこの流星群の正体が明らかになったとき、彗星・流星群研究に新境地が拓かれた。

星のかけらが落ちてきた 隕石っておもしろい! 露猫綾乃

アストロアーツオンラインショップ連動企画。鉱物ファンが隕石の魅力をお伝えするマンガです。隕石って何? どこに落ちてるの? 月由来の隕石、火星由来の隕石はどんな色? これを読めば、隕石がいよいよおもしろくなること間違いなし!

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