月刊星ナビ 2005年11月号

特別定価:906円(税込)  送料:150円

 商品に関するご質問はこちらでどうぞ

バックナンバー一覧定期購読のご案内


火星再接近! 増ページ特集号


2005年11月号 表紙

火星再来 10月30日 火星再接近スペシャル

あの、後世語り継がれるであろう超大接近から2年2ヶ月、今ふたたび火星接近がめぐってきた。11月号は火星総力特集の増ページでお届けする。再接近時の距離は、2003年よりもやや遠いが、今回ほどの接近は13年後までやってこない。夜空に浮かぶフロンティアの地を、今宵も熱く見つめよう。

ラインナップ
Part1「2005火星接近のすべて」 観測条件から望遠鏡をのぞくコツ、火星に見られる様々な変化の注目ポイントなど、火星大接近対策のすべてを掲載。
Part2「火星イベントの歩き方」 火星をもっと楽しみたい! という方のための、パターン別イベントの楽しみ方。全国プラネタリウム・公開天文台の火星イベント情報も。
Part3「探査機が見た火星面」 火星の上空を周回し観測を続ける3機の探査機と、火星面を元気に走り回っている2台のローバー。彼らの見た火星の素顔とは?
Part4「火星の水の行方を解く」 過去に豊富な水が存在した証拠が見つかった火星。その水はどのように出現し、どこへ行ってしまったのか? 火星の水の行方を追った。
Part5-1「火星を撮る」 動画で撮ってデジタルで処理するという手法が確立された惑星の撮影。必要なアイテムや撮影時のポイントを紹介。
Part5-2「火星の模様を描出する」 動画の読み込みとコンポジットが可能になったステライメージVer.5。火星の模様を抽出するための画像処理テクニックを詳しく解説。

ペンタックス *istDL 星ナビデジカメ実験隊がゆく

ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ、*istDLがこの夏から発売されている。上位機種となる*istD、*istDSよりもさらに機能を絞り込み、実販で8万円前後という安価な価格のデジタル一眼レフカメラ入門機だ。スペック、ファインダーでのピント合わせなど、その使い勝手をレポート。

系外惑星を探れ! 特別編「系外惑星への旅」 成蹊高等学校天文気象部

国立天文台が高校生を対象に募集した観測体験企画「すばるマカリィ・スクール」で、高校生が実際にすばる望遠鏡で観測を行い、みごと系外惑星の観測に成功した。その貴重な体験をレポート。

最長4分超のコロナ 2006年3月29日 リビア、エジプト、トルコ皆既日食情報
望遠鏡モニターレポート「ミニボーグ60」 水本友樹

星ナビ newsfile

★コーナー連載


お詫びと訂正


星ナビ.comトップページへ