月刊星ナビ 2005年10月号

定価:761円(税込)  送料:150円

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2005年10月号 表紙

アンドロメダ銀河 M31 沼澤茂美+脇屋奈々代、KAGAYA+藤井 旭、あさだ考房

ビジュアル天体図鑑、88星座めぐり、誌上観望会 の3コーナーで「アンドロメダ銀河 M31」を総力特集。銀河系のすぐ隣の銀河として、美しい姿で楽しませてくれるだけでなくさまざまな情報を与えてくれるアンドロメダ銀河の、発見の歴史・特徴・魅力・神話・探し方など。アンドロメダ銀河のすべてがわかる!

宇宙を見通す万華鏡 重力レンズを見る 監修/二間瀬敏史(東北大学大学院理学研究科教授)

重力。それは一般相対性理論によると、時空の歪みであると説明される。近くの天体の重力によって、クェーサーなど遠くの天体が明るく、歪んで見える重力レンズと呼ばれる現象が次々と確認されており、現在その数は100以上にのぼる。その中のいくつかは、ハイアマチュアの機材で撮影することも不可能ではない。相対性理論の効果を直接感じられる数少ない現象のひとつである、重力レンズの世界にせまる。

10月30日 火星大接近 あさだ考房

2003年の8月に、6万年ぶりと言われる記録的な超大接近となった火星。様々なメディアで取り上げられ、大きな話題になったことは記憶に新しい。あれから2年2カ月が過ぎ、10月30日に再び火星が地球に最接近する。10月22日には視直径は20秒台の大台を突破。今回は、おひつじ座で接近となるため、南中高度は70度にもなり、前回よりも落ち着いた火星像が見られるチャンスが増えることだろう。

ニコンD50&D70s 星ナビデジカメ実験隊がゆく hyper

ますます低ノイズ化へと進化を続けるデジタル一眼レフ。ニコンから、立て続けにデジタル一眼レフカメラがリリースされた。ニコンD70sとニコンD50の2機種だ。梅雨明けを待って、さっそくこれらの2機種を星空に向けてみることにした。星像・ノイズ・使い勝手などをばっちりレポート。

メガスターデイズ 〜大平貴之の天空工房〜 拡大版 大平貴之

ドラマにCMにと一躍「時の人」となった大平氏。ようやく発売となったホームスターの反響や、BUMP OF CHICKENとのコラボレーションライブでの新たな挑戦など。

10月の注目 10月17日 部分日食

ステラナビゲータ7で再現「月食の日、月のウサギは日食を見る」

望遠鏡モニターレポート「ミニボーグ60」 明石真也
ステライメージVer.5  基本3 星雲の色彩を強調 古庄 歩

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