月刊星ナビ 2004年10月号

定価:761円(税込)  送料:150円

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2004年10月号 表紙

★今月の特集

ミニスコープでいこう 解説/編集部+光学系向上委員会

星を見ることは、気軽であるべきだ! というわけで、持ち運びもラクラク、カメラ三脚に取り付けて手軽に星空のもとへ持ち出せる、各社の軽量コンパクトなスポッティングスコープや天体望遠鏡を一挙に紹介。各望遠鏡のスペックも詳しく解説しました。ミニスコープでの天体の見え方「ちょい見」の星見ライフはいかがですか。

月ごしの太陽を見る 10月14日 部分日食

10月14日に、九州南部以南をのぞく全国で部分日食が見られる。平日の正午前後という、やや難な時間帯だが、ぜひ見たいところ。もっとも危険な天体でもある太陽を観察するためには、充分な注意が必要だ。定番の太陽投影板から、Hα望遠鏡、そして日食メガネの作り方まで、安全に部分日食を見る7つの方法を紹介。各地での見え方や食分データも掲載。

変わり者の小惑星トータチスが地球に接近 解説/吉川 真

4年に1度、地球に接近する小惑星トータチス。今回は地球と月の間の約4倍、150万キロメートルくらいまで近づく。これは、トータチスの接近としては過去600年あまりの間でもっとも近く、今後500年以上にわたってこれほど接近はしないという計算も出ている。9月下旬、南の低い空を移動するトータチスを見よう!

この秋、注目してみたい「小惑星による恒星食」 解説/早水 勉(せんだい宇宙館)

小惑星が恒星を隠す「恒星食」は、見て楽しいだけでなく、アマチュアが天文学の発展に貢献できる分野でもある。この秋注目の小惑星(141)Lumen による食について、観測のポイントを解説

掩蔽観測におすすめ GPSとパソコンで正確な時刻を知る方法
ステラナビゲータVer.7 開発中!

10月17日に発売がせまったステラナビゲータVer.7。新しい機能は? 使いこなしは? ステラユーザー必見の最新レポート。

アストロアーツオンラインショップ 連動企画

天体観察&観測を便利に楽しく! おもしろくて役に立つ製品ラインナップ。


ニュースファイル

  • 国立天文台、石垣島に1m望遠鏡を建設中!  来春完成予定、国内最高の条件下で太陽系天体を狙う
  • カウントダウンでライトダウン  多摩六都科学館の呼びかけで暗い空を取り戻す

★コーナー連載

  • 銀ノ星  四光子の記憶20「アポロ猫と月」飯島裕
  • 宇宙への夢  第21回「初めての装置作り その1」米田瑞生
  • 吉田誠一の視天  42「超新星中の超新星」
  • てつべぇのシネナビ  第40回「王立宇宙軍 オネアミスの翼」高部哲也
  • アクアマリンの誌上演奏会  Stage39「プラネタリウムと思い出の空間」ミマス
  • 三鷹の森  47「家を建てる その2」渡部潤一
  • 天文学とプラネタリウム  第5回 「国立天文台でスペースアート編」
  • 吉沢深雪の星見るしあわせ  第14回「星のきれいな夜は」
  • 金井三男のこだわり天文夜話  第四十六話「すばるの星は肉眼で何個見える?」
  • 星のギリシア神話劇場  第47幕「おうしの恋(3)」藤井龍二
  • StarStation 天体画像処理講座  第7回「LRGB合成」 伊藤明彦
  • Sky Shooting File  第21回「大小マゼラン星雲」山田啓作

10月の星空 スカイウオッチング

  • 今月の星座  「いるか座」他を紹介
  • 月と惑星の動き  位置と見え方を一覧
  • 天文現象カレンダー  毎日の月齢・天文現象など
  • 注目の天文現象  天文現象の見どころ解説
  • 久万高原ニュース  新天体情報を満載

星ナビ インフォメーション & コミュニケーション

  • ニュースナビ  天文界の最新ニュースを解説
  • パオナビ  プラネタリウムと公開天文台情報 JAXA宇宙飛行士 向井千秋さん 飛行10周年イベント報告 など
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