月刊星ナビ 2004年9月号

定価:761円(税込)  送料:150円

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2004年9月号 表紙

★今月の特集

ペルセウス座流星群 条件絶好!

8月12日と13日明け方に極大が予想されるペルセウス座流星群。今年は月明かりもなく、最良の条件下で観測を行える。眼視による観測方法、カメラやビデオカメラでのとらえ方を詳しく解説。注目のソフトウェア『UFOCapturePro』を使った最新の流星自動検出方法も押さえてある。今年大出現が期待される理由など、「流星観測に必要な情報」がここに集結。

冷却CCDカメラで系外惑星を探れ!

7月現在太陽系以外で惑星を持つことがわかっている恒星の数は118個もある。どのような惑星が、どのような軌道をめぐり、どのような環境が形成されているのか。恒星の手前を惑星がよぎるときの減光現象をとらえる「トランジット法」を使えば、未知の惑星の姿が浮かび上がってくる。アマチュアの新たな活躍の場としての、系外惑星の観測を提案。

パオナビスペシャル 夏の特別イベント篇

全国各地で行われる夏の星まつりや、定番となったペルセウス座流星群観測会の情報を一挙掲載。アストロアーツの製品デモンストレーションの行われる企画はここでチェック。

星ナビ日記 最終回スペシャル
  • ニンジャ320/野沢昌一 重星編
  • CCDママ/みなみ 入選報告編
  • ビデオカメラで星を撮る/まりりん 金星の日面通過編
  • 双眼狂闘病記/おだとおる 病状報告編
西空に注目

リニア彗星2003 K4 増光中


ニュースファイル

  • 衛星破壊説が有力に?  カッシーニ探査機、土星の環の正体と起源の謎に迫る 矢野 創(JAXA宇宙科学研究本部)
  • 江戸時代の彗星のスケッチが見つかった!  150年前の彗星の姿が鮮やかによみがえる 松尾 厚(山口県立山口博物館)
  • 総発見数27個 現役捜索者が発起人  国内初! 超新星捜索者の集いがついに実現
  • 梅雨の晴れ間に流星群が突発出現  予報から観測まで日本のアマチュアが成果をあげたポン・ウィンネッケ流星群 比嘉義裕(日本流星研究会)

★コーナー連載

  • 銀ノ星  四光子の記憶19「銀河の影」飯島 裕
  • 宇宙への夢  第20回「君天で受けた刺激をみんなに」内海洋輔
  • 吉田誠一の視天  41「新星よりも珍しい「新星」」
  • てつべぇのシネナビ  第39回「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」高部哲也
  • アクアマリンの誌上演奏会  Stage38「星の名前の歌」ミマス
  • 三鷹の森  46「家を建てる その1」渡部潤一
  • 天文学とプラネタリウム  第4回「天文台へ遠征編」
  • 吉沢深雪の星見るしあわせ  第13回「月にあわせてお休みしよう」
  • 金井三男のこだわり天文夜話  第四十五話「月の光で悟りと狂気? 満月があらわす民族性」
  • 星のギリシア神話劇場  第46幕「おうしの恋(2)」藤井龍二
  • もっと星について知りたい  44「最大離角ってどういうこと?」浅田英夫(あさだ考房)
  • StarStation 天体画像処理講座  第6回「RGB合成」 伊藤明彦
  • Sky Shooting File  第20回「M52付近の散光星雲」山田啓作

9月の星空 スカイウオッチング

  • 今月の星座  「たて座」を紹介
  • 月と惑星の動き  位置と見え方を一覧
  • 天文現象カレンダー  毎日の月齢・天文現象など
  • 注目の天文現象  天文現象の見どころ解説
  • 久万高原ニュース  新天体情報を満載

星ナビ インフォメーション & コミュニケーション

  • ニュースナビ  天文界の最新ニュースを解説
  • パオナビ  プラネタリウムと公開天文台情報 全日本プラネタリウム連絡協議会、日本プラネタリウム協会 総会 レポート など
  • ひろば  読者の投稿コーナー
  • ギャラリー  読者の写真・イラスト作品などを掲載

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