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大面積と多画素による圧倒的な高画質が得られる冷却CCDカメラ

「K-11000M」

ナカニシイメージラボ 製

価格:1,365,000円(税込) 送料:無料

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また、捜索・研究用の1K×1K裏面照射CCDタイプ、超高感度EM-CCDタイプもありますのでご相談ください。

36mm×24mmの35mm判銀塩カメラと同じ大面積ファーマット、1000万画素を超えるフルサイズ冷却CCDカメラの登場です。科学用や産業用CCDカメラに供給されているKodak製フルサイズCCDセンサー「KAI-11000M」を採用。冷却機構は2段ペルチェ+強制空冷、AD変換は16bit、外部I/FはUSB2.0でフルフレーム約8秒の高速転送を実現。ソフトウェアはアストロアーツとナカニシイメージラボが共同開発した「NIL-Image」。カメラ制御機能もわかりやすく画像処理機能も強力。

ナカニシイメージラボ 中西昭雄氏からのコメント

フルサイズ冷却CCDカメラは確かに高価ですが、金額に見合っただけの結果が得られます。また製品サイクルの短いデジタル一眼レフカメラとは違い、長きにわたって愛用することができます。シンプルで馴染みやすいハードウエア、そして強力なCCDカメラ制御・画像処理ソフトウエア、『NIL-Image』のバックアップが、K-11000M冷却CCDカメラユーザーの天体写真ライフを一層充実したものにしてくれることでしょう。

K-11000Mによる作例

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「馬頭星雲」(クリックで拡大)
高橋製作所 TOA-130F+67フラットナー 総露出時間150分(Hα:G:B=100分:30分:20分)3色合成

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「網状星雲」(クリックで拡大)
高橋製作所製 TOA-130F+645レデューサー 総露出時間60分(L:R:G:B=10分×3、5分×2、5分×2、5分×2)

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Kodak製フルサイズCCDセンサー「KAI-11000M」

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望遠鏡との接続例
高橋製作所EM-11に搭載したSKY90にK-11000Mを接続

仕様

オプション品

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