日本衛星開発に立ち上げの頃から携わった貴重な記録
「星を作った男〜昭和の衛星屋さん〜」
著者:小野英男
発行:ロケットまつり事務局
判型・ページ数:四六判 310ページ
価格:2,310円(税込) 送料:600円
学生時代からラジオとアマチュア無線に熱中した著者は、スプートニク1号の電波受信をきっかけに衛星開発の道に踏み込みます。日本衛星事始めから、最初の科学衛星、技術試験衛星、気象衛星、地球観測衛星、アマチュア無線衛星など、数多くの衛星に関わった、宇宙開発初期の抱腹絶倒、波瀾万丈のエピソードを紹介。さらには生まれ育った北朝鮮再訪、さらにはGoogle Mapで分析する北朝鮮の現状など、思いきり語ります。
この本は宇宙開発に関するトークイベント「ロケットまつり」のスペシャル版として9回開催した「衛星まつり」の主役・小野さんが、イベント出演にあたって作成されていた詳細なレジメが元になっています。そのレジメを整理し、当時の貴重な写真と共に一冊の読み物にまとめました。
