更新履歴 - その他
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5月11日
- 国立天文台の森田教授がチリで死去 アルマ計画に貢献
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5月7日(チリ現地時間)、国立天文台の森田耕一郎教授がチリ・サンティアゴで死去した。強盗事件に巻き込まれたと見られる。教授は同国で携わっていたアルマ望遠鏡プロジェクトにおいて、観測画像の高画質化の研究などで大きく貢献してきた。
5月10日
- 10日夜に「SOLiVE」で日食撮影法を紹介 大熊社長出演
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本日10日(木)の夜9時30分から、アストロアーツの大熊社長がインターネットチャンネル「SOLiVE24」に出演し、5月21日の金環日食の撮影方法などを紹介します。
4月25日
- アストロアーツ大熊社長が金環日食を生解説! 26日夜「SOLiVE24」出演
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4月26日(木)の夜9時半から、アストロアーツ社長の大熊がインターネットチャンネル「SOLiVE24」に出演し、5月21日の金環日食の見どころなどを紹介します。
4月11日
- 報道から個人ブログまで使える金環日食資料を公開
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アストロアーツ金環日食特設サイトで、これまでの日食の画像や図解などの資料を公開しました。報道・広報資料として、また個人のブログや観望会のパンフレットなどでもお使いいただけます。日食を安全に楽しく見るためのコラボグッズもご紹介。
4月10日
- アルマ本格始動に向け、国立天文台チリ観測所発足
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初期科学観測が行われている「アルマ望遠鏡」などの研究活動の拠点として、国立天文台チリ観測所が今月発足した。東京と岩手で開催されるアルマ望遠鏡講演会の情報も。
3月30日
- 「宇宙兄弟」TVアニメがスタート 「天地明察」映画化も
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人気漫画「宇宙兄弟」のTVアニメが4月1日からスタートする。今夏には江戸時代の天文方を描いた映画「天地明察」も登場予定となっており、「はやぶさ」映画に続いて宇宙ファンには注目の作品が目白押しだ。
3月22日
- 国立天文台の田村准教授に林忠四郎賞 系外惑星の直接観測
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日本天文学会の2011年度林忠四郎賞が、国立天文台の田村元秀准教授に授与された。太陽系外惑星の直接観測による系統的研究への貢献が評価されたものだ。
3月19日
- 米天文衛星による赤外線天体カタログ公開
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赤外線天文衛星「WISE」が観測した新しい全天カタログが公開された。このデータから新たな研究成果が期待される。
3月16日
- 日本最古の星野写真を発見 113年前の麻布で撮影
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国立天文台の保存資料から、19世紀末から20世紀初めにかけて東京・麻布で撮影された437枚の星野写真乾板が発見された。最も古いものは1899年にまでさかのぼり、日本初の小惑星観測となった乾板や、天体の運動を知るうえでの貴重な資料が含まれている。
3月14日
- 【訃報】セレストロン社の創業者トーマス・J・ジョンソン氏
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シュミットカセグレン形式の望遠鏡など、日本にもユーザーが多いアメリカのセレストロン社の創業者、Thomas J. Johnson氏が逝去されたとの訃報が届きました。
3月13日
- 東日本大震災から1年
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2011年3月11日に発生した東日本大震災から1年を迎えました。天文界のこれまでの取り組み、被災した天文施設の現況、そして現在進行中の活動を紹介します。
2月29日
- 宇宙教育の父・的川さん、「はまぎん こども宇宙科学館」館長に
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JAXA名誉教授で、宇宙教育活動の分野でも活躍する的川泰宣さんが、3月1日から横浜市の「はまぎん こども宇宙科学館」館長に就任する。同月30日には児童・生徒向けの記念講演会も開催される。
2月15日
- JAXA川口教授が米財団功労賞受賞 「はやぶさ」など功績
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JAXA宇宙科学研究所の川口淳一郎教授が、米・宇宙財団の「2012年宇宙功労賞」を受賞することが発表された。「はやぶさ」プロジェクトリーダーとして宇宙探査への理解を広めたことや、火星探査機「のぞみ」の復活航路設計など、宇宙探査技術への貢献が評価されたものだ。
2月10日
- 山梨県立科学館が詩を募集 谷川俊太郎さん絵本でプラネ番組に
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山梨県立科学館が詩を募集中だ。採用された作品は、今年4月から上映されるプラネタリウム番組「Memories〜ほしにむすばれて」の中で紹介される。
2月1日
- 2013年の祝日は? 国立天文台が暦要項発表
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国立天文台から、来年の「平成25(2013)年暦要項」が発表された。
1月31日
- 愛称は「かぐら」 大型低温重力波望遠鏡が着工
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一般相対性理論でその存在を予言されながら、まだ直接検出されたことがない「重力波」をとらえるプロジェクト「大型低温重力波望遠鏡(LCGT)」の建設がいよいよ開始した。28日の着工記念行事では、愛称「かぐら(KAGRA)」も発表された。
1月23日
- 国立天文台の研究者2人が奨励賞受賞
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国立天文台理論研究部の田中雅臣助教が超新星爆発の三次元構造の研究により第28回井上研究奨励賞を受賞した。また同・銭谷誠司特任助教が地球電磁気・地球惑星圏学会総会において大林奨励賞を受賞した。
1月12日
- 宇宙花火も観測! 延期していた観測ロケットの打ち上げに成功
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12日朝、地球大気の理解を深めることを目的とした観測ロケットS-520-26号機が、鹿児島県のJAXA内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。一部装置に不具合が見られたが、リチウム放出による赤い発光雲の観測に成功した。詳細な解析は今後実施される予定だ。
これより以前の記事は、「更新履歴バックナンバー一覧」や「天文ニュース一覧」をご参照ください。