AstroArts Topics

天文現象

矮新星ふたご座Uが1年ぶりに増光

2022/12/22
矮新星の代表星とも言えるふたご座Uがほぼ1年ぶりの増光を起こし、平常光度の14等から9等にまで明るくなった。

2022年12月29日 月と木星が接近

2022/12/22
12月29日の夕方から深夜、月と木星が接近する。

2022年12月下旬 水星と金星が大接近

2022/12/22
12月下旬から来年1月上旬ごろ、夕方の西南西の低空で、水星と金星が大接近する。最接近は12月29日ごろ。

1年周期の再帰新星、今年も爆発を観測

2022/12/20
約1年周期で爆発するアンドロメダ座大銀河の新星M31N 2008-12aの増光が今シーズンも観測された。通算15回目となる。

2022年12月下旬 惑星パレード

2022/12/16
12月下旬、夕方の空で、水星から海王星まで全惑星を見ることができる。

2022年12月23日 こぐま座流星群が極大

2022/12/16
12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。23日未明から明け方が見ごろだが、数は少ない。

【特集】宵の明星 金星(2023年 冬~夏)

2022/12/16
2023年の1月ごろから7月ごろまで、宵の明星の金星が見ごろです。日の入り後の西の空で輝く様子はよく目立ちます。時おり細い月と並ぶ光景はとくに美しい眺めで、木星や土星と大接近する現象も見ものです。肉眼や双眼鏡で見たり、写真に撮ったりしてみましょう。

2022年12月22日 水星が東方最大離角

2022/12/15
12月22日、夕方の西南西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2022年12月14日 ふたご座流星群が極大

2022/12/08
12月14日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。12月14日の宵から15日の明け方が見ごろ。

【特集】初日の出と新年の夜明け空(2023年)

2022/12/01
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2022年12月8日 月と火星が接近

2022/12/01
12月8日の宵から9日の未明、月と火星が接近する。

2022年12月8日 火星がおうし座で衝

2022/12/01
12月8日、火星がおうし座で衝(太陽‐地球‐火星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2022年12月2日 月と木星が接近

2022/11/25
12月2日の夕方から3日の未明、月と木星が接近する。

2022年12月1日 火星と地球が最接近

2022/11/24
12月1日、火星と地球が約8100万kmの距離まで最接近する。

2022年12月の星空ガイド

2022/11/24
主な現象/火星(夕方~未明)、木星(夕方~深夜)、土星(夕方~宵)/1日:火星と地球が最接近/2~3日:月と木星が接近/8日:火星が衝/8~9日:月と火星が接近/14日:ふたご座流星群が極大/22日:水星が東方最大離角/25日ごろ:惑星パレード/29日ごろ:水星と金星が大接近/29日:月と木星が接近

2022年11月29日 月と土星が接近

2022/11/21
11月29日の夕方から宵、南西の空で月と土星が接近する。

【特集】ふたご座流星群(2022年)

2022/11/14
12月14~15日が一番の見ごろ。深夜以降は月明かりの影響があり、目にできる流れ星の数はやや少なくなりそうですが、1時間あたり20個ほどと予想されます。月から離れた方向を広く見渡すと見やすくなります。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに気をつけて、流れ星を待ってみましょう。

活動銀河核とかげ座BLが急増光

2022/11/11
活動銀河核のとかげ座BLが9月ごろから急激に明るくなり、11月初旬には12等級に達している。10億光年彼方の天体の光をとらえるチャンスだ。

2022年11月18日 しし座流星群が極大

2022/11/11
11月18日、しし座流星群の活動が極大となる。活動は低調で、下弦過ぎの月明かりの影響もあるため出現数は少ないだろう。

2022年11月13日 おうし座北流星群が極大

2022/11/04
11月13日、おうし座北流星群の活動が極大となる。同時期に活動するおうし座南流星群と合わせて、10月中旬~11月中旬ごろに小規模な出現が見られる。今年は火球の割合が例年以上に高めとの予想もある。